国境を、自分たちで
越えていく
切符を買い、寝台列車に乗り、入国する。地図の線を越えた事実が、次の旅への自信になる。
ABOUT
旅の始まりはタイ・バンコク。仲間と街へ出て、宿や移動を自分たちで決めながら、海外ひとり旅の練習をする。
寝台列車で国境を越えた先はラオス。山、滝、川、アクティビティ。仲間と大自然を遊び尽くす。
旅の練習も、国境越えも、大自然も。
全部つながる7日間。
POINT
自分の足で国を越えると、遠かった世界が「自分にも行ける場所」に変わる。
切符を買い、寝台列車に乗り、入国する。地図の線を越えた事実が、次の旅への自信になる。
街の速さ、言葉、人の距離感。隣り合う国の違いを仲間と共有すると、価値観が広がる。
ラオスの街で、行き先も過ごし方も自分で決める。「自分にもできる」をつくる練習になる。
ラオスのゆっくり流れる時間が、いつもは見過ごしていた気持ちや本音をほどいてくれる。




JOURNEY
仲間と考え、動き、自分たちの力で2カ国を進む。国境を越えた経験が、次の旅への自信になる。

タイの文化や空気に触れながら、少人数で街を旅する。
初めての環境で感じたことと、自分が選んだ行動を言葉にする。

列車を調べ、切符を取り、寝台列車でタイからラオスへ。
引率に任せず、自分たちで進めた経験を次の自信に変える。

ビエンチャンからバンビエンへ。行き先と過ごし方を自分で決める。
小さな決断を積み重ね、一人でも動けた事実を持ち帰る。

バンビエンの自然やアクティビティを楽しみ、夜は全員で集まる。
それぞれの経験と価値観を分かち合い、旅を深める。

ルアンパバーンを自分のペースで歩き、現地の人との対話に挑戦する。
自分の感情を見つめ、人との違いを新しい価値観に変える。

できたことも失敗も分かち合い、旅で見つけた自分を言葉にする。
帰国後にも持ち帰りたい気づきと、次にやりたいことを確かめる。

ルアンパバーンで解散。帰るのも、旅を続けるのも自由。
この旅の先でやりたいことを、自分の言葉で仲間に宣言する。
※現地状況や参加者の挑戦に合わせて、行程・順番・体験内容は変わる場合があります。決められた観光工程をこなすツアーではなく、自分たちで旅をつくることを大切にしています。
STYLE
一人ひとりが自分で動き、仲間の経験からも学ぶ。タビイクが大切にする旅のつくり方です。

挑戦基本4人以下のグループで街を旅する
英語ができる人や、しっかりした誰かに任せない。自分で考え、声をかけ、動く経験を一人ひとりにつくります。

シェア全員で集合し、旅のシェアを行う
別々の場所で得た経験や価値観を持ち寄る。一人分の旅が人数分の学びに変わり、明日の挑戦へすぐつながります。
RHYTHM
昼は少人数で街へ出て、自分の力で挑戦する。夜は全員で集まり、できたことも怖かったこともシェアする。仲間の経験を自分の学びに変えて、次の日はまた新しい一歩へ。
PROGRAM
行く前に挑戦を決め、帰国後に変化を言葉にする。
旅の前
旅の前/COUNTDOWN 全4回
旅の後
旅の後/オンラインミートアップ
仲間と再集合し、旅で感じたこと・変わったことを言葉にする。
INFO
航空券の購入時期や旅のスタイルによって、かかる費用には個人差があります。目安としてご確認ください。
申込時に必要な費用はこれだけ
通常価格 109,000円
¥99,000円
購入時期も値段も選べる
¥50,000円〜
自分のペースで用意
¥35,000円〜
7日間滞在の場合
¥184,000円〜
集合タイ/バンコク・スワンナプーム国際空港初日 AM8:00予定
解散ラオス/ルアンパバーン市内7日目/解散後の帰国日・行き先は自由
※日程・募集状況・価格・集合条件は変更される場合があります。お申し込み前に無料説明会および最新の案内でご確認ください。
REVIEW
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国境越えも、乗りたかった寝台列車も、一人旅もできました。現地の人とも、なんとなくでいいから会話できて、できることが増えました。
タイとラオスは必ずまた行きたい。帰る場所、故郷が増えた気がします。
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何より、新たに大事にしたい人たちに会えたことが一番の宝です。団体で動いていても、自分と向き合う時間がたくさんありました。
ラオスののんびりした時間は、考え事をするのにぴったりでした。また絶対に行きたいです。
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初めての海外で、見るものも聞こえるものも全部が初めて。こんなに刺激的で濃い時間を過ごしたのは初めてで、「生きてる」と実感しました。
海外の景色もすごかったけど、毎晩みんなでいろいろな話をする時間が最高でした。
FAQ
タビイクは、18歳から39歳までの方が対象です。学生・社会人を問わず参加できます。
はい。初海外・初バックパッカーの参加者も多く、出発前に航空券や持ち物、安全面、現地での動き方を準備します。
移動や過ごし方のすべてを用意されるのではなく、参加者自身が調べ、相談し、決めて動く場面があります。引率は安全を見守り、必要なときにサポートします。
言葉以外の伝え方も含めて挑戦するプログラムです。完璧な英語力は必要ありません。安全やトラブルに関わる場面は引率が対応します。
それまでのグループ旅で段階的に旅の経験を積んでから挑戦します。行動範囲や安全ルールを確認し、引率が連絡できる状態で見守ります。
NEXT JOURNEY
自信がついてから旅に出るのではなく、
旅の中で自分で動いた事実が、自信になる。