CEO MESSAGE

なぜ、僕たちタビイクは
“海外を旅する人を増やす”
サービスを続けているのか。
今日はそんな話をします。
興味がある人は読んでください。

ー 『旅人が増えれば、世界が変わる。』
タビイクを創業してから12年変わらず
言い続けている言葉です。
僕たちはこの言葉を信じて、
タビイクを通して、旅人を増やし続けています。

ー 旅人が増えたら、なぜ世界が変わるのか?
『世界中に大切な人を、
大切な場所を、大切な何かを。』
僕たちが信じているもう1つの言葉。
簡単にまとめると
旅人を増やすことで、
世界中に「大切なもの」を増やす。
『大切』が増えることで
世界が、ちょっと素敵になる。
愛に溢れる世界になる。
そう信じています。
ー 2011年3月11日。東日本大震災。
僕は、バリ島にいました。
ホテルのTVに映る、震災の映像。
周りの日本人が慌ただしく知り合いに電話をかけ
「なんでみんなこんな心配そうにしているんだろう?」
僕ひとりだけどこか他人事で、温度感が違いました。
そんな温度差に違和感を持ちながら帰国し
モヤモヤした気持ちを晴らすために
ひとり被災地へ向かいました。
被災地は言葉に表せないほどの惨状。
日本の地で起こっていたのにも関わらず あれだけ無関心だった自分。
恥ずかしい気持ちと共に
でも確かに他人事だった自分がいた
それも事実。
ー 『自分事』と『他人事』
なぜ、その違いが生まれるんだろう?
考え抜いた末に出た答えは
『そこに大切なものがあるかどうか』
家族や友達、恋人、職場の同僚。
1度行ったことのある場所やお店。
忘れられない思い出。
そこに
大切な何かがあるかどうか。
日本全国や世界各地で起きる
自然災害やテロ、殺人などの悲しい出来事。
毎日のようにテレビのニュースや
ネット記事で流れてきます。
そのようなニュースに触れた時、
「どこか遠い国のニュース」なのか
「自分の大切な人がいる場所のニュース」なのか
大切なものがあるかどうかで
捉え方の違いを生み
『自分事』と『他人事』の差を
作り上げていると感じます。
ー 『大丈夫かな。元気かな。』
そんな感情が溢れる世の中にしたいから。
1人でも多くの人に、
世界中のあらゆる場所に、
大切な何かを増やして欲しいから。
僕たちは旅人を増やしています。

それぞれのペースで
その人なりの『大切』が世界中に増えて
それぞれのペースで
押し付けがましくなく
『自分事』が増えていく世界。

それが、僕たちの目指す世界です。
旅人が増えれば、同時に
自分事として捉えることができる人が増える。
『ただの遠い国』のニュースが
『自分の大切な何かがある国』の出来事に変わることで、
感情が変わり、行動が変わり
世界がちょっとよくなると信じています。
だから
僕たちは愛に溢れる世界を目指し、
これからも旅人を増やし続けます。


タビイクは
不安を肯定し
不安に寄り添い
人生の「はじめて」を応援する。
そんなサービスです。

2024年は、何かを始めたい。
周りがしていないことに挑戦したい。
そんなあなたに、
海外を旅するというキッカケを贈りたい。

ゆっくりできる年末年始に、
タビイクで海外に行こうかな、
と思ってもらいたいから。
1月3日まで参加費を最安値にしています。
タビイクがあなたの一歩踏みだす
キッカケになれることを願って。
ーー

さあ、ワクワクを言い訳に旅に出よう。